マイル消化の旅@小樽・札幌~雨の札幌 [国内旅行]
旅の二日目、台風が近づいていたこともあり、雨降りです。
まあ、仕方ないか。ということでお宿を出発して、札幌駅近くをブラブラ。
ガイドブックによると8:45から開館している旧・北海道庁の赤煉瓦へ。敷地内には緑が多く、ほっとします。
中国人の団体さんもたくさん。無料で公開です。
次は徒歩5分くらいで日本三大がっかりとされる 札幌時計台。一度来たことあるし、それほど期待してない分、
「それなりに趣あるなあ」と感じます。木製の模型もありました。
二階はダンスホールのような広間です。
振り子時計が時間を刻んでます。
セピア色も似合いますね。
お次は有名な歓楽街・すすきのへ。
昼間は普通ですね。でも交番はすすきのチックな色合いです。
お昼は札幌名物のスープカレー。
どんぶりになみなみと・・でもさらっとしているので楽勝で完食です。おいしかったです。
野菜とチキンのスープカレー1100円。飲み物付きです。こちらのお店は女性向きかな?
有名人のサインもありました。
さて大通公園を歩いてテレビ塔へ。
雨なので展望台には上らず、テレビ倒産いや父さんたちの写真を撮ってきました。
でも観光名所の割にあまり人が歩いてないな・・と感じます。みなどこに行ったんだろ?と思ったら、
札幌には広大な地下街があってみな地下を歩いているんですね。
地下街の充実ぶりには驚きます。これは次回に。
マイル消化の旅@小樽・札幌~まずは小樽へ その2 [国内旅行]
小樽は徒歩圏内で見所いっぱい。
暑くなければもっとたらたら歩いて写真を撮りたかったですが、さすがに30度越えの暑さでは限界が・・
以前、商都として栄えた証拠ですね。
かつての鉄道。線路を歩道代わりに使う地元の人々も。
駅舎があったようです。
お土産屋さんが多いですね。昔の栄光を漂わせる建物が多いです。
不思議なお店やら、こういう今時のもありますが・・
小樽と言えばお菓子屋さんが多い。
六花亭です。花柄の包装紙でおなじみ。
1階にはたくさんのお菓子が売られ、2階はソフトクリームやお菓子を食べられるコーナーも。
となりに北菓楼。おせんべい~開拓おかきが有名ですがバームクーヘンやケーキもたくさん売ってます。
Letaoも有名。メルヘン交差点にお店があります。
少し離れたところにもお店が。チョコレートやチーズケーキなど甘党なら垂涎もの。
交差点向かいにはオルゴール博物館。・・・18時で閉まってました。
マイル消化の旅@小樽・札幌~まずは小樽へ [国内旅行]
新千歳空港からほぼ30分ごとに小樽までのエアポート快速が運行されてます。
札幌経由で70分強で小樽に到着。途中、海も見えてきます。海水浴している人もいたし。
小樽は昔、北のウォール街といわれるほどの金融街だったとか。ホントかあ?と思いますが、確かに往時を
忍ばせるような建築がちらほら。
旧・日本銀行は現在金融資料館に。日銀と言えば「1億円もちあげてみよう」
駅から徒歩10分くらいで運河到着です。
小樽運河。あまり長くないですが、限局的に保全されている感じ。
この橋の上が撮影スポット。中国人家族やカップルが多い・・
人力車の体育会系お兄さんたちも多数待機しています。
運河沿いで似顔絵描きとかアクセサリーを売っている人も。
夕方18時頃はこんな感じ。
セピアモードもよいですね。
小樽で1番有名なお土産といえば北一硝子。予備校みたいにX号館とか、分店がいっぱい。
ワイングラス2700円、アウトレット(少しだけ泡が入っている)でグラス1050円。キレイな緑色を
お買い上げ。さっそく使ってます。
マイル消化の旅@小樽・札幌 [国内旅行]
国内線は滅多に乗りませんが、マイルがたまったので小樽、札幌に。
まだまだ台風の多い時期なので最初考えた沖縄を外したのですが・・裏目だったかも。
まあ一応行って帰ってこれましたが。
小樽観光の一日目はかんかん照りで日差しが痛い。
小樽は昔の金融街。旧・日銀が金融資料館となって無料で公開されてます。
二日目・札幌は台風の近づく小雨の日でした。
とりあえずは札幌では赤煉瓦の旧北海道庁、時計台、テレビ塔を見物。
約20年ぶり?に札幌、小樽を楽しんできました。
しばらく写真アップしていきます。
芸術新潮 [芸術]
超絶円高と株安でため息ばかりついていたら8月に更新してなかった・・
自分でもびっくりしました。
さて、いくつかある美術雑誌のうちで最もメジャーな?芸術新潮。
お気に入りのテーマの時は買ってます。定期購読すると便利ですがたまってしまうので・・
で、めずらしく8月号、9月号と2ヶ月連続で買いました。
う~~~む。
同じ雑誌とは思えません。
空海とキティちゃんが同じ扱いに・・
日本文化、すごすぎます。
ちなみにキティちゃんは1974年生まれだそうです。
もちろん、キティちゃん以外にカワイイとされる 土偶、埴輪、俵屋宗達や円山応挙といった
第一級の画家の作品も取り上げられています。ますます、カワイイっていうのは深いなあと感じます。
吉祥寺でお手軽なアート鑑賞。
コピスの7階の小さな武蔵野市立吉祥寺美術館にて。
生誕100年 南桂子展
なんと入場料はたったの100円!まあ小さなスペースなので安いけど法外に安いというわけでは
ないですね。
前期、後期で展示替えがあります。
南桂子さんの作品はユニセフのカードや、帝国ホテルの客室の絵として有名ですね。
会場には男性も結構いました。万人にうける「カワイイ」なんでしょう。
株主優待~日清食品ホールディングス [投資ネタ]
今年は諸事情で株主優待品の配達が遅れているようです。
サ●リオもまだ来ないし・・
さてひよこちゃんが大人気の日清食品。
ひよこちゃんは2代目のあまりかわいくないキャラになって残念ですが、まあ中身のラーメンやお菓子の詰め合わせは一緒だからいいか。
経済誌最新号はこんなタイムリーな特集が・・書店で食い入るように立ち読みしてきました。
週刊ダイヤモンド 「世界最強!新幹線」
http://dw.diamond.ne.jp/
週刊エコノミスト 「崩壊へ秒読み 中国バブル」
http://mainichi.jp/enta/book/economist/
クーリエジャポン 「中国人はここまで豊かになった」
http://courrier.jp/
買えばよかったかも。
青森日帰り旅、ほかの写真 [国内旅行]
はやぶさにのることが目的の旅だったので、食べ物は二の次、三の次・・
ですが、少し楽しんできました。
青森駅からすぐそばの商業施設A-factoryで ブイヤベースセット 950円
箸袋には手書きのメッセージ入り。細かいですなあ。3時近くだったので空いてます。
お土産の山。今回もあれこれ買ってクロネコヤマトです。
この前はやぶさグランクラスに乗った際に供されていたお菓子なので気になってました。
ずっしりした重みがあって本格的な パティシエのリンゴスティック。4本600円でわりといいお値段。
定番のシードル、りんごゴロゴロクーヘン、ニンニクせんべい、いちご煮(ウニとアワビのお吸い物)
ホタテやイカといったおつまみ、独特の言い香りのヒバグッズ
ほかにも気になった看板やらたくさん。
新青森駅と青森駅 [国内旅行]
昨年末に開業した新青森駅。東北新幹線と奥羽本線が通っています。
近代的な建築ですね。スケルトンでかっこいい感じ。
青森出身の版画家、棟方志功の作品を壁画に。
1階は巨大なショッピングエリア。リンゴ、ほたて、にんにくと言ったあらゆる青森名産品が
並んでいます。
2階にもショップがあります。
新青森駅にもミニサイズのねぶたが。
在来線ホーム。特急「つがる」と「白鳥」が来ました。
シャトルバスで三内丸山遺跡行こうと思ったのですが、東日本パスのお客さんで混雑し乗れませんでした。
奥羽本線で一駅、昔ながらの雰囲気の青森駅。
「青い森鉄道」・・・あ、東北本線が部分的に民営化されたんですね。
かわいらしいマスコットキャラクター。
個人的にはずんぐりした青い子、いくべぇも好きですね。
青森日帰り旅 [国内旅行]
連休を前に、青森日帰りの旅に。
7/5から東北新幹線の臨時ダイヤ変更です。いままで速度制限があったのが緩和されて最短で東京ー新青森間3時間半となりました。
みなが狙っている東日本パス。おとな10000円です。
早めに切符を手配したので往復ともE5系はやぶさの座席(もちろん普通席)取れました!
何度見てもキレイな色です~。まだまだ写真撮影の人たちで大混雑。
新青森駅でも人がたかっています。みな思い思いに撮影していますね。
イケメンの駅員さんも。
はやぶさの内部。落ち着いた配色ですね。トイレ周りもいい感じ。
さて今回の旅では現地滞在時間が短いのであまり観光できませんでしたが
新青森から一駅奥羽本線にのって青森駅へ移動します。
駅のすぐそばに青函連絡船八甲田丸、A factoryというお店など観光スポットが。
その隣のねぶた祭りのテーマ館 ワ・ラッセへ。
本物のねぶたが数台展示されており、迫力あります。
これは金魚ねぶた。かわいらしい。
館内のポスター。青いずんぐりした子は「いくべぇ」 去年大人気を博したせんとくんを案内しています。






