三度目の台北旅行~その7 台北半日市内観光 [海外旅行]
羽田発着便のうち、午前便に乗ると昼過ぎには台北に到着です。
せっかくなので追加料金2000円で半日市内観光をセットにしてもらいました。ガイドさん、運転手さん付きで
お二人様ご案内~という豪華な時間。
他にも日本人ツアーグループをたくさん見ましたが、みなさん10-20人でガイドさん一人、といった具合でした。
蒋介石をまつった中正記念堂。豪華ですねえ。大きな像のある内部は改装中。
無料でゆかりの品の展示してある部屋を見学できます。
蒋介石の奥さんは宋家の三姉妹の一番下の妹さん。きれいな方です。
恩師の孫文と姉妹の二番目の方が結婚されてます。
豪華な車。
お次は龍山寺ですが、別の旅行記でご案内。
次に有名な 忠烈祠
観光バスが駐車場に鈴なりになっています。雨がやんだので30分くらい、フルコースで見物。
雨天には衛兵交代が短縮されたバージョンになることもあるそうなのでラッキー。
日本で言うと靖国神社のような戦没者を祀る場所だそうです。陸海空のエリートイケメン軍人さんが選抜
されてこちらで業務にあたるそうで。
一緒に軍人さんと歩く背広の方は「お世話係」。
でも体格がいい割に姿勢が悪いような。
http://www.taipeinavi.com/miru/43/
・・自分で撮った写真よりもこちらのほうがいい写真がたくさん。
軍人さんの鍛えられた身体でしゃきしゃきと動く姿はお見事。もちろん軍隊は必要悪でしょうが・・
観光客は熱心に撮影に励んでいました。
われらがガイドさんの後ろ姿(黒い上着の人)。軍人さんと比べると草食系の雰囲気が漂っている・・
iphoneをしきりに操作していました。
三度目の台北旅行~その6 やっと台北101へ [海外旅行]
台湾旅行三回目にしてやっと有名スポット 台北101へ。
3日目、帰国日ですが午後便なので昼過ぎまで自由行動です。
世界最高!の高さだったのがもう追い越されてしまいましたが、やっぱり人気は衰えず。
オリジナルキャラのダンパーベイビーとともに注目の存在です。
パンフによりますと2004年に
世界で最も高い建築物 508m
展望台直通世界最速エレベーター 最高速度 1010m/秒 だそうです。
MRT市庁舎駅から徒歩15分くらい。無料のバスもあります。
とにかくデカイ。
高級なショッピングモールも付属しています。
駅近くは屋台などの台湾らしい風情はなく、非常に近代的。
到着しました。エレベーターでまず展望台切符売り場の5階へ。おひとり400元、約1200円です。
で、世界に誇る東芝社製の揺れないエレベーターで一気に89階の展望台へ向かいます。本当に早い。
案外耳がキ~~~ンとならずに済みました。
展望台では日本語無料音声ガイドを貸してもらえます。
天気はいいけど排気ガスのためか?やや霞んでいる感じに見えますね。
名物、地震国台湾ならではのウィドダンパーという制震装置。
直径5.5m、重量660トン
これをモチーフにしたのがこちらのマスコット。タコではありません・・
三度目の台北旅行~その5 微妙なイルミネーション [海外旅行]
2月の台北では特別イベントで神戸ルミナリエにあやかったイルミネーションのイベント開催でした。
場所は蒋介石をまつる中正記念堂にて。なお、お堂は改装中で現在は中に入れませんが。
入場無料!と思って夕方会場にいくと・・あらら有料、しかも250元(700円位)というかなり強気なお値段でした。
帰ろうかと思いましたが旅先では見なきゃ損かも、と思ってしぶしぶ入場券を買っていざ入場。
・・・素直に帰ればよかったです。場所柄若いカップルが多かったのですが、会場には残念な雰囲気が漂っていました。
会場内ではこんな感じ。
昨年末に見に行った東京駅のイルミネーションのほうがずっと良かった~~。
料金払わなくてもこの辺りは鑑賞できます。
これくらいでも楽しめますね。
なお、すでにこのイベントは終了しています。
三度目の台北旅行~その4 やっぱり定番龍山寺 [海外旅行]
今回はツアーに参加なので市内観光付き。
定番の龍山寺にガイドさんと一緒に参拝。今までは熱心にお祈りしている現地の方を不思議な目で見るだけ
でしたが、今回はきちんと台湾の流儀で参拝しました。
旧正月からまだまもないので豪華飾り付けがありました。
夜はさぞやにぎやかなことでしょう・・
干支のウサギのモチーフがたくさん。見ていて楽しいですね。
これはすごい。中央のうさぎを囲んで仮装した(?)お坊さんと一緒にパンクロックに合わせて踊るという・・
中華テイスト満載の飾りでした(^^ゞ
三度目の台北旅行~その3 猫空ロープウェイ [海外旅行]
台湾といえばウーロン茶。
茶畑の広がる台北市郊外まで、地下鉄とロープウェイで気軽に行けるようになりました。
お天気まあまあの午後、行ってきました。
地下鉄MRTを乗り換えて、アジア最大(?)といわれる台北市の動物園駅へ。
3分くらい歩くと、ロープウェイの駅に着きます。階段をしばらく登るとロープウェイ乗り場に到着。
片道20分、50元です。
スイカのようなeasycardでピピッと改札を通過。
ゴンドラは結構広くて数人は乗れますが、空いているのでほとんど2人ずつで運行。
人気のクリスタルキャビンは、ぱっと見ると普通ですが床がガラス張りのすけすけです~~。
クリスタルキャビンは 猫の眼というような表示があります。
もちろんこちらのほうが人気。追加料金なし。
でも普通のキャビン4:クリスタルキャビン1位の割合なので待ち時間が長くなります。
結構アップダウンがありますね。途中に駅が二つ。
有名なお寺に行くのに乗る人もちらほら。
終点 猫空(マオコン)到着~~。
夜はこんな感じで雰囲気満点。(駅のポスターより)
駅の周りは・・結構何もなくてさびしい印象かな。
茶芸館に入ってみます。
高山茶を選択。250元、一人お湯60元。お茶っ葉は大半残るのでお持ち帰りできます(^^ゞ
お店のおばちゃんがすべてセッティングしてくれました。
いや~~さわやかな甘みとすっきりした味。おいしいです。
今までのウーロン茶とは全然違うかも。
三度目の台北旅行~その2 キャラパーク状態の台湾 [海外旅行]
台北の旅、いつも思うのはキャラクター天国だなあ、ということ。
キティちゃんは本当に頑張ってます。セブンイレブンのメインキャラのようです。
現在開催されている花博という大きなイベントのキャラクター。
地下鉄MRTの猫空ロープウェイでは猫系のキャラが。
のっぽビルの台北101のキャラクター。愛称は「ダンパー・ベイビー」
タコみたいだなあと思ってましたが、制震装置のウィンドダンパーをモチーフにしたものだそうです。へええ~~。
実物のダンパーが展示されてました。デカイ。
ショウロンポウで有名なお店のキャラ。頭がショウロンポウです。
これは日本で撮影。
山手線がワンピースのキャラでラッピングされてました。人気はやはりチョッパー。
羽田空港で、税関の「カスタムくん」。
三度目の台北旅行~その1 [海外旅行]
羽田空港国際化、台北やソウルなら日帰りも夢じゃない時代が到来した!
ということで、有給休暇もらって台北3日間の旅に行ってきました。
株主優待で7%引き(ただし割引きになるのは基本料金のみ)、マイレージがたまるANAのツアーにて。
飛行機も選べるし、お宿も選択可能。空港からお宿までは現地スタッフが送迎してくれます。
便利です~~。
めったに行かない羽田空港、しかも新しい国際線ターミナル。
出来たて、たしかに動線はいい感じ。
コンパクトで都心向け、ですね。
日本の誇り!の最新型トイレ。
優先トイレが空いていたのでおもわず撮影してしまう・・
台北は桃園空港という都心から1時間の大型空港ではなく、市街地からすぐの松山空港。
マイナー空港を国際空港に格上げしたばかりのようでインフラはこれから整備かな。トイレは紙を流せないタイプでした。でも地下鉄MRTと直結しています。さすが。
今回は時間があまりないのでお買い物には気合いをいれて出陣。
夜市で。3つで100元(1元≒2.8円位)。中華テイストですね。
パイナップルケーキ。重いけど定番なので頑張ってたくさん買いました。
24個入り300元。
こちらはスーパーで。ずっとお買い得。
ビーフンやインスタントラーメン(?)も。
スープの素は軽いし買いやすい。
烏龍茶。日本で買うのとだいぶ違うような。台湾の本格的なものは色が淡く、ほんのり
甘い凍頂ウーロン茶が一番人気だそうです。
ホテルのおまけ。ロクシタンのセットです。
日本では高級品になりつつあるタバコ。1カートン10箱入り、約1200円。日本ではいくらするんでしたっけ・・自分用ではありません。
ニューヨーク旅行行ってきました(●^o^●)~成田空港、ニューアーク空港 [海外旅行]
開業してまだ日の浅い
京成・新スカイライナースカイアクセス線に初めて乗りました。
日暮里駅から乗車。ちょっとお値段が上がってますが・・
おおっ、早い。軽く居眠りしていると成田空港到着です。
車内は紺、銀などでまとめたシックな色合い。落ち着きますね。
コンチネンタル航空を利用しました。ユナイテッド航空と合併して世界一の規模に。
スターアライアンス加盟なのでANAのマイルがたまります。
ま、「アメリカのエアライン」なのでビジネスクラス以上に乗らないとサービスは期待できませんが。
ニューヨークの空の玄関口は
NY州のJFK空港、ラガーディア空港、ニュージャージーのニューアーク空港の3つがあります。
コンチネンタル航空はニューアーク空港に発着。
きれいな空の色。
眼下にニューヨークが見えてきました。
空港~マンハッタンの景色。空港は郊外なんですね。何もない。
マンハッタン島につながるトンネルをくぐります。高層ビル群が見えてきました~!(^^)!
ニューアーク空港の免税店や飲食店の規模はまずまず、かな。
定番のマクドナルド。なぜかドナルドをみるとホッとします・・・
円高なのでもっと空港の免税店で化粧品とか買ってくればよかったかも。
ニューヨーク旅行行ってきました(●^o^●)~個人的お勧めベスト10 [海外旅行]
ニューヨーク7日間の旅、まだまだ見たいものがたくさんありましたが、時差に慣れた頃には
帰国のお時間になります(^^ゞ
ニューヨーク=危険というイメージがまだ強かったので無事に帰ってこられて本当に良かったです。
むしろ安全で拍子抜けしたくらいかも。
個人で回った範囲でお勧めスポットをまとめると
1.自由の女神
個人的には自由の女神=アメリカ横断ウルトラクイズ
を思い起こします。
「自由の女神はどちらの腕に松明をもっているか」
「自由の女神はサンダルを履いている。●かXか」(正解は●、確かにサンダル履いてます)
などの設問を思い出すなあ。
2.メトロポリタン美術館
ゆったり、広々してコレクションを余すと来なく鑑賞できる、美術ファンの夢の美術館といえそう。
ショップも充実しているけど結構お高い・・(^^ゞ
素晴らしい作品が目白押しですが、とくにフランスの印象派コローの作品が良かったです。
フェルメール「「水さしを持つ女」、カラヴァッジョ「リュートを弾く少年」(?)、コロー「ソドムの大火」
3.メトロ
ニューヨークの地下鉄、ちょっと複雑だけど東京の地下鉄に近い(もちろん東京よりはちょっと危険かも)
安全度を誇ります。
メトロカードは便利だけど、swipeという滑らせる仕組みで、ちょっとコツがいるかも。
一日券、ある程度まとまった額のlimitide ride(だったかな?)といくつか種類があります。
でもイオカードとは違って残高はみえないので、改札を通る一瞬の間に表示される残高を
チェックする必要があります。
4.ドラックストア
お買い物(つまりお土産)のほとんどはドラックストアで。
ニューヨークはデユアンリードというお店がそこらじゅうにありました。日本でいうコンビニのような
存在ですね。
他にCVS pharmacy,Walgreenといったお店もちらほら。クレジットカードも使えます。
薬は頭痛薬からかゆみ止め、胃腸薬、睡眠薬(!!!)から、お菓子や雑貨(カードや文房具)、
水や飲み物まであらゆるものが売っています。24時間営業のお店も多く、観光客の味方ですね。
5.タイムズスクエア
42丁目はタイムズスクエア、グランドセントラル駅など有名スポットがたくさん。
ミュージカルの中心地でもあります。
観光客が多い=ニューヨーク名物のお巡りさんもたくさんいる。当然ながら手錠やら警棒やら
腰に下げてます。でもみな概してニコニコしている・・
安心感がありました。
6.スーパーマーケット
言葉の問題があると、やっぱり安心してお買い物できるのはスーパーですね。
ベーグルとかお肉とか、お菓子は日本ではなかなか見ないようなレベルの品ぞろえで
買う気はあまり起こらないけど見ていて楽しいです(●^o^●)
7.地下鉄ACE線14丁目駅のアート
改札からでなくてもたくさん鑑賞できるので時間があればどうぞ!(^^)!
あちこちにかくれんぼしているので探すのも楽しいです。
8.M&Mのスクリーン
ちょっとアラが目立つけど、たのしいディスプレイです。しばらく見てました。
お菓子そのものは色が派手すぎてなかなか買う気になれませんが・・
いかにもアメリカ!(^^)!な色合いです。
9.お土産の定番。ハーシーのチョコレート
しかし、宣伝の目的で運営されているはずのタイムズスクエア店は
「もっと頑張りましょう」レベルだったような。チョコ自体はいろんなバリエーションで目移りします。
もっとも喜ばれるお土産になること間違いなし。
ファミリーサイズで4ドルくらい。
10.癒しのクロイスターズ美術館
教会や彫刻が好きな方にはおススメ。できればメトロポリタン美術館と同日に行きましょう
(タダになります)。
ニューヨーク旅行行ってきました(●^o^●)~ニューヨーク美術散歩 [海外旅行]
今までの内容とかなりだぶりますが・・
ニューヨーク旅行の目的は多数ありますが、案外穴場は美術散歩。
世界有数の規模で、わりと近くにまとまっているので一気に鑑賞できます。
まあ、美術散歩はかなり気づかれするので一日に何箇所も美術館を回るのは無茶ですけど。
今回は満足できるほど鑑賞してませんが、個人的な美術散歩のお勧めを。
一押しの本命:メトロポリタン美術館 MET 入場料20ドル
世界三大美術館だか、四大美術館の一つと称されます。その通り!とにかくデカイ、さすがアメリカは
違うな~、と感動できます。
まずギリシャの神殿のような出で立ちの建物を見て期待が高まり、入場すると広いホールになっていて
2階に向かう階段も荘厳な感じ。
展示作品も多岐にわたり、分野が広すぎるか?というレベル。
漫然と鑑賞するのではなく、館内案内図をもらって目当ての作品にずんずん進みましょう。
多数の言語で案内図が出てます。日本語版は浮世絵の図柄で紫色。
あまり美術に興味ない人ではエジプト部門や近代絵画(ゴッホや印象派とか)で2-3時間程度。
美術ファンは1日でも足りないですね。個人的には2日かかるなと思います。
あ、日本美術部門は公開作品によってはちょっとさびしい感じです。琳派の作品は未展示でした。
対抗:ニューヨーク近代美術館 MOMA 入場料20ドル
知名度はこっちのほうが上かな~?日本にもよく出張してますね。
建物自体もみていて楽しめます。トイレもこんな感じ・・
ピカソ、シャガール、ゴッホ・・などメジャー作品がわんさか。広々した感じで美術ファン以外も
楽しめそう。何といってもミッドタウンの中心にあるので、アクセスもいいし、ショップも充実。
金曜の夕方は無料に。
大穴(?)クロイスターズ Cloisters 入場料20ドル?
メトロポリタン美術館の別館扱いなので同日なら無料で見られます。どちらを先に見てもOKです。
マンハッタンよりかなり北にあるので、お宿の立地によってはこっちが先のほうがいいかも。
地下鉄駅からの散歩道もニューヨークとは思えない!静寂な空気でお勧めです!(^^)!
中世や教会芸術の好きな方にはお勧め。
適度に空いていて落ち着きます。マンハッタンでよく聞かれる中国語やスペイン語はクロイスターズでは
聞かれなかったなあ。
フリック・コレクション 入場料15ドル
鉄鋼王でアメリカのお金持ちはスゴイ、と感じさせられる豪華なお屋敷のこじんまりしたコレクション。
なおフリックさん遺志で作品を外部に貸し出すことも異動させることもできないそうなので見たい人は
行くしかありません。フェルメール好きな人は3枚鑑賞できるのでいいかも。
フリックさん、お金はうなっていたようですが、従業員がストを起こしたり、銃撃されて大けがしたり、溺愛した娘が小さいうちに死んでしまったり、結構不幸もあったそうですが。
その他:グッゲンハイム美術館 入場料18ドル
近代から現代のカンジンスキー、セザンヌ、ピカソなどがあるらしい。
作品よりカタツムリのフランク・ロイド・ライトの設計による建物がいいかも。
ホイットニー美術館 入場料15ドル
METから歩いて5分くらいの距離にあります。アンディ・ウォーホルやオキーフといったこれぞ
アメリカ的な作品がたくさんあるらしいです。金曜日の夕方は「寄付」という形で
いくらでもいいそうです。個人的にはどうかなあ。
・・・しかし、目当ての作品が展示されているとは限りません!
自分の旅行中、MOMAもグッゲンハイムもホイットニーも目当ての作品は展示されてない、あるいは
展示室閉鎖のため
ニューヨークに行ったというのに アンディ・ウォーホルの作品を一枚も見られないというあり得ない状況でした。
やれやれ(*_*)
なお、ニューヨークには他にも山のようにいろんなテーマの美術館があります。
本気で見るなら2週間くらい必要かも。






